七夕レクリエーションを開催|願いごとを通して目標や生きがいを見つめる生活訓練

七夕レクリエーションを行いました

 

先日、かなででは七夕レクリエーションとして、メンバーのみなさんと一緒に短冊を書きました。

「健康に過ごせますように」
「仕事を頑張りたい」
「楽しく毎日を送りたい」

など、それぞれが思い思いの願いごとを書き、季節の行事を楽しみながら、自分の気持ちやこれからの目標を見つめ直す時間となりました。

短冊に書かれた願いごとには、一人ひとりの今の思いや、これから大切にしたいことが表れており、七夕ならではのあたたかい時間となりました。

◎ それぞれの願いに込められた思い

短冊には、生活のこと、健康のこと、仕事のこと、人との関わりのことなど、さまざまな願いが書かれていました。

願いごとを書く時間は、ただ行事を楽しむだけではなく、
「自分は今、何を大切にしたいと思っているのか」
「これからどんなふうに過ごしていきたいのか」
を改めて考えるきっかけにもなります。

普段はなかなか言葉にしない気持ちも、短冊という形にすることで、自然と表現しやすくなっていたように感じます。

短冊を書いている様子

◎ 七夕を通して行う生活訓練

かなででは、季節の行事も生活訓練のひとつとして大切にしています。

今回の七夕レクリエーションでは、

  • 自分の思いや願いを言葉にすること
  • 今の自分の目標や生きがいを見つめ直すこと
  • 他のメンバーの願いごとを知り、互いの思いに触れること
  • 季節の行事を通して、日々の生活に楽しみやメリハリをつくること

につながる時間となりました。

生活訓練では、生活リズムを整えることや家事スキルを身につけることだけでなく、
「自分はどう生きていきたいか」「どんな毎日を送りたいか」を考えることも大切な学びのひとつです。

七夕の短冊を書く時間は、そうした気持ちをやさしく確認できる機会になっていました。

◎ 自分の願いを見つめることは、前に進むきっかけにも

願いごとを書くことは、今の自分の思いを整理することにもつながります。

「こんなふうになれたらいいな」
「これを頑張ってみたいな」

と考えることは、小さな目標を持つことや、日々の生活の中での励みにつながることもあります。

また、他のメンバーの短冊を見ることで、
「同じようなことを考えているんだな」
「こんな目標もいいな」
と、新しい気づきが生まれる場面もありました。

一人で考えるだけではなく、みんなで同じ行事を楽しみながら、自分の思いを見つめ直せることも、かなでらしい時間のひとつです。

◎ 季節を感じながら、安心して過ごせる時間に

かなででは、こうした季節の行事を通して、生活の中に楽しみや彩りを感じられる時間も大切にしています。

七夕のような行事は、季節を感じるだけでなく、
「今の自分の気持ちを言葉にしてみる」
「みんなと一緒に同じ時間を楽しむ」
きっかけにもなります。

安心して過ごせる場所の中で、自分の願いや思いを表現できること。
それは、かなでが大切にしている“居場所づくり”にもつながっています。

◎ これからも一人ひとりの思いを大切に

今回の七夕レクリエーションでは、短冊を書くことを通して、それぞれの願いや目標、生きがいに改めて触れることができました。

かなででは、これからも季節の行事や日々の活動を通して、一人ひとりが自分の思いを見つめたり、生活の中に楽しみを見つけたりできる時間を大切にしていきたいと思います。

◎ 見学・体験は随時受付中です

リカバリーセンターかなで(神戸市西区・垂水区)では、
生活訓練(自立訓練)、就労継続支援B型、グループホームを通して、
安心して過ごせる居場所づくりを行っています。

見学・体験も随時受け付けていますので、
お気軽にお問い合わせください。

タイトルとURLをコピーしました