かなで垂水/9月もたくさん作りました♪

【レクリエーション】ビーズのハンドメイド&ハロウィン折り紙のリースづくり!

リカバリーセンターかなで垂水では、日々さまざまなレクリエーションやプログラムを行っています。

今回は、先月開催した「ハンドメイド会」と「折り紙プログラム」の様子をご紹介します!

ビーズを選んで、自分だけのオリジナル作品づくり♪

先月のハンドメイド会では、たくさんのビーズの中から、好きな色や形、大きさのものを選び、配置を考えながらオリジナル作品を作りました。

「どの色にしようかな?」「どんな組み合わせがいいかな?」と、皆さんじっくり考えながら取り組まれていました。中には、前日や当日の朝から一生懸命デザインを考えていた方も!

実際に作り始めると、ビーズの色選びや配置だけでなく、ペンチを使った細かな作業にも苦戦する場面がありました。それでも、皆さんそれぞれのペースで作品づくりに挑戦されました。

参加された皆さんからは、

  • 「楽しかった!」
  • 「色選びから難しかったし、ペンチの扱いも難しかった」
  • 「すごく難しくて神経を使った。お母さんにプレゼントする」
  • 「楽しかった。鍵に付けます」
  • 「良かった。カバンに付けます」

などの感想をいただきました。

難しさを感じながらも、お母さんへのプレゼントにしたり、鍵やカバンに付けたりと、それぞれの楽しみ方を見つけられたようです。

自分で選び、考えながら作品を完成させることは、達成感や自信にもつながりますね。

ハロウィンの折り紙リースづくりに挑戦!

折り紙プログラムでは、ハロウィンをテーマにしたリースづくりに取り組みました!

リースには、かぼちゃやおばけ、コウモリなど、ハロウィンらしいモチーフがいっぱい。カラフルな折り紙を組み合わせて、楽しい雰囲気の作品が完成しました。

一つひとつのパーツを折る作業には、少し難しい工程もありましたが、皆さん説明を確認しながら丁寧に取り組まれていました。

参加された皆さんからは、

  • 「1個目より2個目の方がうまくできた」
  • 「ちょっと難しかった」
  • 「おもしろかった」
  • 「リースを作るのは難しそうに見えたけど簡単だった」
  • 「難しかったけど、頑張りました」

などの感想をいただきました。

最初は難しそうに感じても、実際にやってみると意外とできたり、繰り返すことで上達したりすることがあります。

「1個目より2個目の方がうまくできた」という感想からも、挑戦する中でコツをつかんでいく様子が伝わってきますね。

完成したリースは、かぼちゃやおばけたちの表情もそれぞれかわいらしく、見ているだけでハロウィン気分が高まります♪

楽しみながら「できた!」を増やそう

ハンドメイドや折り紙などのものづくりには、作品を完成させる楽しさだけでなく、自分で考えること、集中して取り組むこと、新しいことに挑戦することなど、さまざまな経験が詰まっています。

最初からうまくできなくても大丈夫。難しいと感じながらも挑戦してみることや、少しずつできるようになることも大切な一歩です。

リカバリーセンターかなででは、神戸市西区・垂水区を中心に、生活訓練事業や就労継続支援B型などの活動を通して、一人ひとりが自分のペースで経験を積み重ねられるよう取り組んでいます。

これからも、楽しみながら「やってみたい」「できた!」を感じられるレクリエーションを企画していきます!

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