【レクリエーション】ビーズのハンドメイド&ハロウィン折り紙のリースづくり!
リカバリーセンターかなで垂水では、日々さまざまなレクリエーションやプログラムを行っています。
今回は、先月開催した「ハンドメイド会」と「折り紙プログラム」の様子をご紹介します!
ビーズを選んで、自分だけのオリジナル作品づくり♪
先月のハンドメイド会では、たくさんのビーズの中から、好きな色や形、大きさのものを選び、配置を考えながらオリジナル作品を作りました。
「どの色にしようかな?」「どんな組み合わせがいいかな?」と、皆さんじっくり考えながら取り組まれていました。中には、前日や当日の朝から一生懸命デザインを考えていた方も!
実際に作り始めると、ビーズの色選びや配置だけでなく、ペンチを使った細かな作業にも苦戦する場面がありました。それでも、皆さんそれぞれのペースで作品づくりに挑戦されました。
参加された皆さんからは、
- 「楽しかった!」
- 「色選びから難しかったし、ペンチの扱いも難しかった」
- 「すごく難しくて神経を使った。お母さんにプレゼントする」
- 「楽しかった。鍵に付けます」
- 「良かった。カバンに付けます」
などの感想をいただきました。
難しさを感じながらも、お母さんへのプレゼントにしたり、鍵やカバンに付けたりと、それぞれの楽しみ方を見つけられたようです。
自分で選び、考えながら作品を完成させることは、達成感や自信にもつながりますね。
ハロウィンの折り紙リースづくりに挑戦!
折り紙プログラムでは、ハロウィンをテーマにしたリースづくりに取り組みました!
リースには、かぼちゃやおばけ、コウモリなど、ハロウィンらしいモチーフがいっぱい。カラフルな折り紙を組み合わせて、楽しい雰囲気の作品が完成しました。
一つひとつのパーツを折る作業には、少し難しい工程もありましたが、皆さん説明を確認しながら丁寧に取り組まれていました。
参加された皆さんからは、
- 「1個目より2個目の方がうまくできた」
- 「ちょっと難しかった」
- 「おもしろかった」
- 「リースを作るのは難しそうに見えたけど簡単だった」
- 「難しかったけど、頑張りました」
などの感想をいただきました。
最初は難しそうに感じても、実際にやってみると意外とできたり、繰り返すことで上達したりすることがあります。
「1個目より2個目の方がうまくできた」という感想からも、挑戦する中でコツをつかんでいく様子が伝わってきますね。
完成したリースは、かぼちゃやおばけたちの表情もそれぞれかわいらしく、見ているだけでハロウィン気分が高まります♪
楽しみながら「できた!」を増やそう
ハンドメイドや折り紙などのものづくりには、作品を完成させる楽しさだけでなく、自分で考えること、集中して取り組むこと、新しいことに挑戦することなど、さまざまな経験が詰まっています。
最初からうまくできなくても大丈夫。難しいと感じながらも挑戦してみることや、少しずつできるようになることも大切な一歩です。
リカバリーセンターかなででは、神戸市西区・垂水区を中心に、生活訓練事業や就労継続支援B型などの活動を通して、一人ひとりが自分のペースで経験を積み重ねられるよう取り組んでいます。
これからも、楽しみながら「やってみたい」「できた!」を感じられるレクリエーションを企画していきます!





