かなでクッキングを開催しました|メンバーの希望で作ったカツカレー

毎月恒例「かなでクッキング」を行いました🍴🍛

先日、毎月恒例のレクリエーション「かなでクッキング」を行いました。

今回のメニューは、カツカレー、ポテトサラダ、コーンスープ

このメニューは、前の週に行った「かなでミーティング」で、メンバーの希望をもとに決定したものです。

「これが食べたい!」
「みんなで作れそう!」

といった意見を出し合い、自分たちで内容を決めるところから、今回のクッキングはスタートしました。


◎ 役割分担をして調理スタート

当日は、メンバー同士で役割分担をしながら調理を進めました。

野菜を切る人、下準備をする人、炒める人、揚げる人など、それぞれができることを担当し、声を掛け合いながら作業を進めていきました。

スライサーを使わず、包丁さばきを披露するメンバーや、
カツを揚げることに慣れていて、手際よく調理を進めるメンバーも。

また、主婦としての経験を活かして、
「こうするとやりやすいよ」
と、コツを教えてくれる場面も見られました。

それぞれの得意なことや経験が活かされ、全員が活躍する時間となりました。

カツにするお肉を切っている画像


◎ 協力して、時間内に完成

昼休憩までにすべての料理が完成。

ボリュームのあるカツカレーに、ポテトサラダとコーンスープが並び、
達成感とともに、みんなでおいしくいただきました。

「うまい!」
「楽しかった!」「おかわりしたい!」

と、笑顔のあふれる時間となりました。

カツカレー、ポテトサラダ、コーンスープがおぼんにのっている画像


◎ クッキングが生活訓練につながる理由

かなでクッキングは、楽しむだけでなく、生活訓練のプログラムとして毎月行っています。

今回の活動では、

・自分の意見を伝える力(メニュー決め)
・役割分担をして協力する力
・手順を考えて作業を進める力
・これまでの経験や得意なことを活かす力

など、日常生活や社会生活につながるさまざまな力を自然に身につけることができます。

また、「自分の経験が役に立った」「みんなの役に立てた」という実感は、自信や自己肯定感にもつながっていきます。


◎ できることを活かしながら

かなででは、一人ひとりの得意なことや経験を大切にしています。

今回のクッキングでも、それぞれの強みが活かされ、
「自分も役割を持って参加できた💪」という実感につながる活動となりました。

これからも、楽しみながら生活の力を身につけ、
一人ひとりの自信につながる取り組みを続けていきたいと思います。


◎ 見学・体験は随時受付中です

リカバリーセンターかなで(神戸市西区・垂水区)では、
生活訓練(自立訓練)、就労継続支援B型、グループホームを通して、
安心して過ごせる居場所づくりを行っています。

見学・体験も随時受け付けていますので、
お気軽にお問い合わせください😊🎶

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