ハンドメイド会でレジンキーホルダーを作りました
先日、レクリエーションとして「ハンドメイド会」を開催し、メンバーのみなさんと一緒にレジンキーホルダー作りに挑戦しました。
好きな色やパーツを選びながら、一人ひとりが思い思いのデザインを考え、世界に一つだけのオリジナルキーホルダーを制作しました。
完成した作品を見て、
「思っていたより上手にできた」
「また違う作品も作ってみたい」
といった声も聞かれ、笑顔あふれる時間となりました。
◎ 自分らしい作品づくり
レジンキーホルダー作りでは、色の組み合わせや飾り付けなどを自分で考えながら制作を進めました。
同じ材料を使っていても、完成した作品は一人ひとり違い、それぞれの個性があふれる作品ばかりでした。
作品づくりを通して、「自分らしさ」を表現する楽しさや、完成したときの達成感を感じられる時間となりました。
◎ ハンドメイド会を行う理由
かなででは、ハンドメイド会を通して、作品を作る楽しさだけではなく、自分の得意なことや苦手なことを知る機会にもしてほしいと考えています。
裁縫やビーズアクセサリー、レジン作品など、さまざまなものづくりに取り組むことで、
- 細かい作業が得意だった
- 色を組み合わせることが好きだった
- 集中して取り組むことができた
- 少し苦手な作業もあった
など、自分自身の新しい一面に気づくことがあります。
こうした気づきは、将来、就労継続支援B型事業所などで作業に取り組む際の参考にもつながっていきます。
◎ 生活訓練としてのハンドメイド会
ハンドメイド会は、作品を完成させることだけが目的ではありません。
活動を通して、
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集中して一つのことに取り組む力
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手順を確認しながら作業を進める力
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分からないことを相談する力
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最後までやり遂げる力
など、日常生活や就労につながる力を自然に身につけることができます。
また、自分で作った作品が完成したときの達成感や喜びは、自信にもつながっていきます。
◎ 一人ひとりの「できた!」を大切に
かなででは、得意・不得意に関係なく、一人ひとりが自分のペースで取り組める活動を大切にしています。
「できた!」
「楽しかった!」
「またやってみたい!」
そんな気持ちを積み重ねることが、自信や新しいことへ挑戦するきっかけにもなります。
これからも、ものづくりの楽しさを感じながら、自分らしさを発見できる活動を続けていきたいと思います。
◎ 見学・体験は随時受付中です
リカバリーセンターかなで(神戸市西区・垂水区)では、生活訓練(自立訓練)、就労継続支援B型、グループホームを通して、一人ひとりが安心して過ごせる居場所づくりを行っています。
見学・体験も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。


