豊かな暮らし講座*眠れない夜があってもいい/睡眠について考える時間

【豊かな暮らし講座】眠れない夜があってもいい。睡眠について考える時間|リカバリーセンターかなで

 

こんにちは!
神戸市西区・垂水区にあるリカバリーセンターかなでです。

今回は、豊かな暮らし講座で「睡眠」をテーマに取り上げました。

毎日の朝のミーティングで気分調べをしていると、

「寝不足です」
「眠たいです」

といった声をよく耳にします。

睡眠は、私たちの心と体にとって大切なもの。

だからこそ、睡眠について今一度理解を深めるとともに、眠れない日があったとき、どのように自分を受け止めたらいいのかを、みんなで考える時間にしました。

 

眠れない人に、どんな言葉をかけますか?

講座の中で、こんな質問をしました。

「もし、眠れない人がいて、自分を責めてしまっていたら、どんな声をかけますか?」

すると、メンバーからこんな言葉が返ってきました。

・「調子が悪い日もあるよ」
・「起きてた方がいいことあるかも!」
・「明日になったら、かなでの仲間に会えるよ」

どれも、相手の気持ちに寄り添う、優しくて前向きな言葉です。

そんな言葉を聞いて、スタッフから伝えました。

「人にかけてあげられる言葉は、自分にもかけていい言葉なんだよ」

その言葉に、みんな深く頷いていました。

誰かが眠れなくて悩んでいたら、優しい言葉をかけてあげられる。

でも、自分が眠れなかったときには、つい自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

そんなときこそ、自分にも同じように優しい言葉をかけてあげてほしい。

この時間には、そんな気づきがありました。

そもそも、なんで眠る必要があるの?

続いて、睡眠について考えました。

「じゃあ、なんで眠る必要があるんだろう?」

メンバーからは、

・「脳と体を休めるため」
・「明日のパワーをつくるため」
・「健康的になるため」

といった声が聞こえてきました。

睡眠は、心と体を休め、記憶を整理し、翌日を過ごすための大切な時間です。

一方で、眠りたいと思っていても、なかなか眠れない日もあります。

眠れない原因って、なんだろう?

「眠れない原因はなんだと思う?」

この質問には、

・「環境の変化」
・「カフェインのとりすぎ」
・「心配事」

など、さまざまな意見が出ました。

さらに、グループワークでは、

「スマホを見てしまうから」

という意見もありました。

寝る前にスマホを見ていると、ついつい時間が過ぎてしまうこともありますよね。

そこで、スマホとの付き合い方についても、みんなで対策を考えました。

・「時間を決めて、これ以上は見ないと決める」
・「眠る1時間前にはスマホをやめるようにする」

など、具体的な工夫が出てきました。

自分の生活を振り返りながら、どうすれば少しでも眠りやすくなるのか。

一人で考えるだけでなく、みんなで意見を出し合うことで、新しい気づきにつながったようです。

眠れないとき、どうする?

「じゃあ、もし眠れないときはどうする?」

メンバーからは、

・「頓服をのむ」・「あたたかいホットミルクをのむ」
・「あきらめる」・「絶対寝ない!と思って目をつむると寝れるよ」

といった声がありました。

また、しんどいときや自分を責めてしまうときには、

・「スタッフや周りの人に相談する」
・「焦らない」
・「ゆっくり過ごす」

といった意見も出ました。

眠れないときに、無理に眠ろうと頑張りすぎると、かえって焦ってしまうこともあります。

そんなときは、少し気持ちをゆるめてみる。

しんどいときは、周りの人に相談してみる。

自分に合った過ごし方を見つけながら、自分のペースでやっていけたらいいですね。

講座を受けて、どんなことを感じた?

講座の最後には、参加したメンバーから感想を聞きました。

「人にかけてもいい言葉は、自分にもかけていい言葉というのが印象深かった」

「睡眠についての悩みが少し軽くなった」

といった声が聞こえてきました。

睡眠について知るだけでなく、自分の気持ちを少し楽にするきっかけにもなったようです。

眠れないことに悩んでいた人にとって、少しでも気持ちが軽くなる時間になっていたら嬉しいです。

眠れない日があってもいい。そんな自分でもいい。

今回の豊かな暮らし講座では、睡眠について知るだけでなく、眠れない日がある自分をどう受け止めるのかを、みんなで考えました。

誰かにかけてあげたい優しい言葉。

その言葉は、自分自身にもかけていい言葉です。

「調子が悪い日もあるよ」
「焦らなくてもいいよ」
「ゆっくりいこうね」

眠れない日があってもいい。

そんな自分でもいい。

明日、少し元気になれるかもしれない。
かなでの仲間に会えるかもしれない。

今回の講座を通して、そんな「ぼちぼちいこうね」という空気を、みんなでつくることができました。

リカバリーセンターかなでは、これからも、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して過ごせる居場所でありたいと思っています。

眠れない日もある。
しんどい日もある。

そんな日も、自分を責めずに、ゆっくりいこう。

これからも、かなでらしく。

リカバリーセンターかなでについて

リカバリーセンターかなでは、神戸市西区・垂水区を中心に、生活訓練事業や就労継続支援B型などを通して、一人ひとりの豊かな暮らしを応援しています。

「生活リズムを整えたい」
「日中、安心して過ごせる場所がほしい」
「少しずつ外に出る機会を増やしたい」

そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度、お気軽に見学や体験にお越しください。

11月26日(木)は見学会&プチ体験会も予定しております!

詳しくはこちらの記事をご覧ください♪

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皆さまのお越しをお待ちしております。

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